Product

担当者が実際に使う
6つの画面

ワイヤーフレームではなく、動いているシステムです。日本7物件98室の実データが載っており、ルールは回帰テスト1,383件で固定されています。

Screens

問い合わせ・内見管理

お客様が入ってきた瞬間から契約金が確認される瞬間まで、担当者ひとりが一画面で処理します。ステータスは7値で、担当者が触るのはこれだけです。進行トラックと転換率は入力値ではなく、ステータス履歴から導出されます。

freym.homes.global / leads
問い合わせ・内見管理 — 日本のリード8件。海外在住(Bリモート)が多いのは、ターゲットが「日本に住みに来る、いまは海外にいる」お客様だからです

問い合わせ・内見管理 — 日本のリード8件。海外在住(Bリモート)が多いのは、ターゲットが「日本に住みに来る、いまは海外にいる」お客様だからです

初回応対は自動で記録されます新規受付の状態で発信メッセージが出ると「回答済」へ自動遷移し、履歴に「自動(初回応対・チャネル)」と残ります。着信通話はお客様からかけたものなので応対とは数えません。
内見キャンセルはステータスではなくイベント理由を残してステータスは「回答済」に戻ります。理由が「担当者の入力ミス」のときだけ、その内見を無効にして転換率の分母から外します。
拠点が違えば統合しません同じ方でも拠点ごとに担当者が異なるため、リード・会話スレッド・転換率の分母を分けます。マッチングは参考表示までです。

Screens

号室管理

同じ号室データを、空間(現況)・時間(稼働タイムライン)・満了(更新)の3つの視点で見ます。別々の画面ではなく、同じ画面の視点です。

freym.homes.global / rooms
号室管理 — 日本の物件は配置図の座標がないため表ビューへ自動切替されます。配置図は韓国の台帳専用で、コードは残してあります

号室管理 — 日本の物件は配置図の座標がないため表ビューへ自動切替されます。配置図は韓国の台帳専用で、コードは残してあります

空室は「いつから」を語ります空いているという事実より、いつから空いているかが行動を変えます。空室損失額はカードではなく詳細の一段奥に置きます。
ステータス9種はすべて導出値ショールーム・使用不可・割当済・整備中・空室・更新確定・退去予定・満了間近・入居中。保存せず毎回計算し、ルールが一箇所にだけあるようにします。
割り当てたら再販できません号室未割当の契約キューと自動割当提案が付いており、確定・巻き戻しはすべて履歴に残ります。

Screens

契約管理

カンバンボードです。列がステップ、カードが契約です。「次のステップへ」ボタンはありません — 事実が記録されればステップが follow します。

freym.homes.global / contracts
契約管理 — 本日のタスク6種とステップボード。トラックで絞り込むと、そのトラックのステップだけが列として出ます

契約管理 — 本日のタスク6種とステップボード。トラックで絞り込むと、そのトラックのステップだけが列として出ます

ステップ通過条件 — この事実が真か
号室割当号室番号がある
契約書送付送付記録がある(契約詳細が空なら送付そのものを止めます)
契約書作成完了署名済ファイルが保管されている — 日付だけでは通過しません
入金確認残金項目がすべて確認された
法定届出受付番号がある — 対象の契約にのみこのステップが生まれます
入居案内セルフチェックイン案内の送信記録がある

複数の事実が一度に埋まれば、複数のステップを一度に越えます。 順序が実際と異なるときだけ巻き戻しができ、理由が必須でログに残ります。巻き戻すとそのステップの根拠も一緒に消えます。

Screens

データ照会

業務画面が「いま何をすべきか」を問うのに対し、この画面は「過去の期間に何があったか」を問います。見る時点と数える単位が違うため、業務画面の中に入れると両方がぼやけます。

freym.homes.global / query
データ照会 — 問い合わせ・内見・契約の3タブ。台帳が異なるため表を混ぜず、関係は問い合わせIDと契約の列だけでつなぎます

データ照会 — 問い合わせ・内見・契約の3タブ。台帳が異なるため表を混ぜず、関係は問い合わせIDと契約の列だけでつなぎます

ひとつの表に混ぜません一人のお客様が問い合わせ1件・内見2回・契約1件になり得るため、合算するとどの数字も「件数」でなくなります。
内見は回数と人数を別に数えます同じ方が二度来れば内見件数は2、転換率の分母は1です。
手数料区分は問い合わせの出所で決まります流入経路ではありません。ウェブフォーム経由なら何を選んでいても直接取引、仲介会社・プラットフォームは手動登録の件からのみ出ます。

Screens

お客様・パートナー向けの2画面

担当者の画面の外で、お客様と仲介会社が直接見る画面です。

ウェブ問い合わせフォーム

7ステップ、一画面にひとつの意思決定です。必須項目が埋まると自動で次のステップへ進みます。

  • メールアドレスが顧客キーのため、3ステップ目に置いています
  • 拠点を日本にすると質問が変わります — 在住確認・ビザ・生活圏・プラットフォームの選択肢
  • 自己申告の流入経路と広告のUTMは別の軸なので、互いに上書きしません
homes.global / inquiry
ウェブ問い合わせフォーム — お客様向け

ウェブ問い合わせフォーム — お客様向け

freym.homes.global / p/…
仲介会社向け公開ページ — ログイン不要のトークンリンク

仲介会社向け公開ページ — ログイン不要のトークンリンク

仲介会社向け公開ページ

仲介会社がログインなしで開く画面です。トークン10文字+有効期限30日で、再発行すると以前のURLは即座に無効になります。

  • 個人情報を画面で隠すのではなく、データにそもそも載せません
  • 公開対象は「担当者チェック AND いま割当可能」な部屋だけ — フラグひとつだけだと契約済みの部屋が出続けます
  • 空室損失やリードタイムなどの内部指標、契約満了の構造は出しません

Roadmap

経営ダッシュボードは第2フェーズです

画面は作ってありますが、今回の範囲から外しました。他の機能が回り、データが貯まってから着手します — 数字が薄いうちにダッシュボードを先に点けると、その数字を信じてしまうからです。

freym.homes.global / dashboard
経営ダッシュボード(第2フェーズ)— 経営サマリー・拠点別診断・ファネル/チャネル。すべての数字がひとつのシードから導出され、全社値は拠点の合計です

経営ダッシュボード(第2フェーズ)— 経営サマリー・拠点別診断・ファネル/チャネル。すべての数字がひとつのシードから導出され、全社値は拠点の合計です

ファンド・投資家向けレポーティングが入るのはこの場所です。 運営システムと投資判断のツールは目的が違うため、混ぜると両方が重くなります。運営から出た数字を送り出し、プライシングやリポジショニングの判断はアセットを保有する側のツールで行われます。