Infrastructure
新しく設計するスタックではありません。同じパターンでサービスが既に出ており、障害から学んだルールが構成に反映されています。
Stack
新しく設計するスタックではありません。同じパターンで既にサービスが出ており、その上に載せます。
Learned
設計図にはなく、障害から出てきたルールです。
Access
「誰が見るのか」がゲートを決めます。ひとつの軸で管理すると必ず漏れる場所ができます。
| 画面 | 対象 | ゲート |
|---|---|---|
| 運営ツール | 社員 | アカウントSSO・全経路ゲート・拠点スコープ |
| お客様向け画面 | 外部のお客様 | 公開+セキュリティのベースライン(WAF・レート制限・入力検証・ボット対策・通信/保存の暗号化) |
| 仲介会社向けリンク | 仲介会社(ログイン不要) | トークン10文字・有効期限30日・再発行で以前のURLは即座に無効 |
| 外部公開ビュー | 投資家・外部共有 | 特定の拠点でのみ有効・マスキング・社内メニュー非表示・閲覧専用 |
外部公開は全拠点では点けられません。 特定の拠点を選んだ状態でのみ有効になり、全体に戻すと自動で解除されます。 公開中は拠点の変更がロックされます — スコープがスクロールの下に消えたまま共有すると、別の拠点が露出するためです。
仲介会社向けの公開ページはデータに載せません。 画面で隠すことと、そもそも送らないことは違います。 公開対象は「担当者チェック AND いま割当可能」な部屋だけです。