Operating Rules
ここがずれると数字がずれます。以下のルールはすべて回帰テストで固定されており、変えるにはテストも一緒に変える必要があります。
Boundary
契約金の入金確認 — この時点でリードが閉じ、契約レコードが生成されます。その前はすべてリード、その後はすべて契約です。ひとつの案件が2つのボードに同時に出ることはありません。
例外がひとつ — プラットフォーム精算の案件は当社が契約金を受け取らないため、境界が「プラットフォーム契約確定」に分かれます。
Tracks
トラックを分ける違いがすべて「現場に来られない」から生まれるためです。外国籍でも所在国に住んでいれば内見に来ますし、自国民でも海外に住んでいれば非対面が必要です。
| トラック | 条件 | 特徴 |
|---|---|---|
| A 一般 | 拠点所在国に居住 | 訪問内見 |
| B リモート | 拠点所在国の外に居住 | 非対面内見(事前撮影の動画リンク)・入金項目の細分化 |
| C 更新 | 再契約 | 4ステップのみ — 号室割当と入居案内がありません |
東京の拠点は「日本在住」がAです。 韓国基準で判定するとちょうど逆になります。 国籍はトラックではなく条件付き必須フィールドを発火させます — 韓国は緊急連絡先、日本はビザ。 なおビザの種類が契約の可否を制限することはありません(観光ビザで12ヶ月の長期契約を締結した実例が含まれています)。
居住確認は3値です — はい/いいえ/未確認。「はい」だけで分けると、空欄がそのまま「海外在住」になります。 実際に、現地で部屋を見て契約したお客様が全員リモートトラックに固まった事故がありました。対面契約は現地訪問そのものが所在国居住の根拠です。
Settlement
| タイプ | 入金の構造 |
|---|---|
| 敷金型(基本) | 契約金 → 敷金残額 + 初月分 + 退去清掃費 |
| 賃料前払い型 | 契約金=管理費保証金、残金=契約期間の賃料全額。敷金なし |
| プラットフォーム精算 | プラットフォームが収納。当社の入金項目は0 |
分けないと契約が入金ステップで永遠に止まります — 前払い型は存在しない敷金を未納として待ち続け、プラットフォーム案件は受け取らないお金が未収金になります。
更新のタイムライン — 満了3ヶ月前に運営側から更新意思を確認し、満了1ヶ月前までに条件(賃料・手数料)を確定して通知します。 拒否されてもその時点で退去確定とはせず、新規募集は満了1ヶ月前から開始します。
Locked
すべて回帰テストが固定しています。ルールを変えるならテストも一緒に変える必要があり、それが「変えた」という記録になります。
公開範囲は2つの軸です — 拠点スコープ(全体/特定拠点)× 表示モード(内部/外部公開)。 外部公開は全拠点では点けられず、特定の拠点を選んだ状態でのみ有効になり、全体に戻すと自動で解除されます。 公開中は拠点の変更がロックされます。